2016年7月3日日曜日

キッチンの設置と外部吸気口

先週月曜日(6/27)、キッチンの設置が行われました。


キッチンなどの建材はてっきりクロスが貼られた後かと思っていましたが、クロスに傷が付くことがあるため、どのハウスメーカーでも最初に入れるそうです。


そのため、キャビネットの後ろ側には石膏ボードが見えています。


タカラのキッチンは壁面にもホーローが貼られるため、汚れに強いとと思い。また、マグネットが付くのは色々と便利です。

また、電気屋さんによって外部の吸気口やコンセントも設置されました。





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2016年7月1日金曜日

雨樋の設置と漆喰の下地塗り

先週の金曜日(6月22日)、外壁の吹付けが完了し雨樋が取り付けられました。


日陰なので写真が暗いですねorz
しかし、この雨樋は雨水用の排水管にはまだ接続されていません。もう少ししてから設備屋さんが接続するらしいです。


現在は足場が付いているので、屋根の間際が見えます。波打ったり、曲がったりせず綺麗に設置されています。ちなみに屋根の突起は雪止めになります。


雨樋が付いたため、破風がほとんど見えなくなりました。なお、壁の吹付け、雨樋が付いたため、足場は今度の金曜日(7月1日)に外されます。

室内に入ると漆喰の下地が塗られていました。いつ塗られたかは判りませんでした。



なお、最終的な漆喰塗りはクロス貼り付け後になります。


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2016年6月29日水曜日

外壁の吹付け

少し時間が経ってしまいましたが、先週月曜日(6月20日)に外壁の吹付が行われました。
この日の朝には無かったのですが、帰宅後には足場を囲っているブルーのネットにカバーが付いていました。


外壁の表面の吹付けのために養生として付けられたのだと思います。そのため、作業の様子は判らなかった様です。なお、作業終了後に中を覗いたら綺麗に吹き付けられていました。



外壁のカラーは、第5回打合せの記事でも記載しましたが、アイカ工業株式会社のジョリコートJWC-70シリーズ KL-2になります。

壁の吹付けは、1日だけでは終わらず水曜日(6月22日)にも行われました(火曜日(6月21日)は雨天で中止です)。なお、金曜日(6月24日)に窓などに付けられている養生が剥がされました。


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2016年6月20日月曜日

外壁の上塗り

先週土曜日(6/18)、モルタルの上塗りが行われました。

大工工事完了から、およそ1カ月ぶりの工事再開です。あまりに期間が空いてしまった為、現場監督が、5/16の夜にわざわざ自宅まで連絡に来てくれましたよ。ちなみに工事が止まっていた理由はご存じの方もいると思いますが、もう少し落ち着いてから記載しますね。


当日は娘の進学関連で外出していたため、残念ながら左官屋さんの作業は見れていません。この写真は、留守番をしていた上の子が撮ってくれました。職人さんの作業は見ていて飽きないんですよね。


綺麗に塗られています。

窓などにはちゃんと養生がされています。しかし当日朝には養生がされていたので、いつ養生したのかが不明です。



今週は、外壁最後になる吹き付け作業になります。


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2016年6月3日金曜日

ナイトランプ作成

床材(檜)の端材が大量にありますので、これを使用しベッドサイドでも使用出来るナイトランプを作成しました。作り方は非常に簡単です。

床材端材から30cm程度の長さの板を4枚選びます。なお床材の両端には凸凹がありますので、丸のこでカットしちゃいます。



このままでも良かったのですが、アクセント代わりにドリルを使用して足跡風の穴を開けてみました。


次に床材端材から、出来るだけ大きい正方形の板を2枚作ります。一枚の板には、電球用のソケットを取り付けます。なお、配線は穴を開けて下に出しています。ここは写真を撮り忘れました(汗)。


足跡付きの板に正方形の板を上下に接着剤で張り付けていきます。この時、足跡付き板のは凸凹を切り取っている分、狭いので片側に寄せて置きます。また、下側のソケット付きの板を取り付けるときには、配線を通す為の隙間も考慮して下さいね。猫丸は、凸凹を切った際の切れ端を治具として使用しましたよ。


木工用ボンドだけでも良かったのですが、念のために爪楊枝を釘の代わりに使用しています。とは言っても、ドリルで穴を開けて爪楊枝を刺しただけですがね。


この手順で後2枚張り付けます(張付けが3面完了)。ここで、電球をソケットに取り付けます。電球は白色では無く、電球色でワッテージの低いものをお勧めします。今回、Luxon LED電球 E26金口電球色相当(2w)広配光タイプ エジソンランプを使用してみました。

残りの1枚は電球交換用にコーススレッドで固定します。中国製なので、壊れる可能性もありますからね。これで完成です。



暗い部屋でも綺麗ですよ。



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2016年5月30日月曜日

試作スツール

久々のDIYネタです。

まだ、大工工事が完了する前にカウンタ用のスツールの試作を作成しました。
今回も建設時の廃材を使用していまい。仮筋交いに使用されていた1寸 x 3寸5分 x 4mの木材を使用します。ちなみに大工さん達が、「1寸さんご”」と言っている木材です。
菊池建設は、仮筋交いにも檜を使用しています。これは驚きでした。なお、荒材になるためサンダーで磨きまくりです。


さすがに3寸5分(10.5cm)では、幅が有り過ぎるので手鋸で半分にして使用しました。これが、非常に大変でした。なお、半分にした木材のサイズは以下になります。調整で実際には、もう少し短くなっています。

足   : 50cm 4本
上の十字: 20cm 2本
下の十字: 26cm 2本

上下の十字は、真ん中で組んでコーススレッドで固定しています。その十字の端に足を同様にして止めています。コーススレッドは、下穴の後に10mmの穴を開けて檜の丸棒で埋め込みにしています。



なお、天板は1寸さんごの木材をダボと接着剤で固定して、ジグソーで円形にしています。


使用しているジグソーも古くなってきたので、そろそろ買い替えを考えています。


天板はダボと木工用ボンドにて固定しています。その際、ダボマーカーがあると楽に出来ますよ。


途中過程は、写真を撮っていなかったので、いきなり完成です。全て1寸さんごで作成してい思い。


少し大きすぎる気がしたので、小さいサイズも作成してみました。木材のサイズは以下になります。

足   : 45cm 4本
上の十字: 15cm 2本
下の十字: 20cm 2本

天板サイズは、φ20cmで作成しました
作成手順は、最初のものと同じになります。さすがに手鋸では大変でしたので、丸ノコを購入して半分にしました。



またも完成後の写真になります。


2つを並べてみるとこんな感じになります。


完成時の高さは、大きい方で56cm、小さい方で51cmです。座ってみると女性には、大きい方は少し高すぎでした。しかし小さい方は天板が小さ過ぎて、座り心地がイマイチでした。また実際に建設中のカウンターで合わせたところ、高さは小さい方が丁度良かったです。そこで、本番では高さは小さい方、天板の大きさは大きい方に合わせて作成する予定です。


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2016年5月24日火曜日

大工工事完了

昨日(5/23)、無事に大工工事が完了しました。S大工さん、お世話になりました。
いや~、3/15に棟上げしておよそ2ヶ月、経ってしまえばあっと言う間でした。ガランとした空間が綺麗な部屋に代わりました。本当、S大工さんは凄かったです。

ちなみに最後の大工工事は、回縁(まわりぶち)や幅木(はばぎ:略して巾木とすることもある)などの見切り縁(みきりぶち)と階段の手摺付けになりました。見切り縁とは、壁面などの部材のつなぎ目などを綺麗に仕上げる作業になります。

天井と壁面の接合箇所が、回縁になります。


床と壁面の接合箇所が、幅木になります。


養生が外れると、かなり良い雰囲気になると思いますよ。
また、階段の手すりも付きました。


扉などはクロス貼りや左官作業、住設の搬入、取り付けごになるようです。


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