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2018年1月15日月曜日

自宅の1年点検

引渡しからおよそ1年6ヶ月、1年点検を行いました。ナイスグループに入って、担当顧客が増えて時間が掛かっていたそうです(あまりに連絡が無いので、昨年10月位に確認していました)自宅の半年点検から10ヶ月経ってしまいました。

ちなみに自宅の半年点検で見つかった内容に関する改善は行われていません。ただ、和室の引き戸に関しては、自然に改善されました(たまに駄目なときはありますが、気にならなくなっています)

クロスのチリ切れやヨレに関しては、大きな変化はありません 。恐らく木材が落着いてきたのだと思います。



今回の点検結果から、クロス屋さんに入っていただいて補修するとのことです。木材が落着いてからでないと、補修してもまた発生するからだと思います。点検時には、自宅の半年点検と同様の無いようでした

さて点検後に家庭菜園のメンテを行っていたところ、外壁の割れを発見しました。得てして点検後に見つかるんですよね

 
本日、担当者に連絡し見ていただいたところ、構造上の問題は無く表面上の問題とのことでした(即日の対応頂きました)。こちらも後日、左官屋さんに補修していただくことになりました

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2017年3月19日日曜日

自宅の半年点検

昨年7月末に引き渡しが終了してから、8ヶ月やっと半年点検になりました。どうやらリストから漏れていた様です。次からは気をつけて欲しいですね。

さて半年点検、外構、室内を担当者と一緒に確認していきます。
最初に外構、外壁の浮き割れがないか等を確認していきます。点検前から見ていますが、問題なはありません。

次に室内になります。室内に関しては気になるところがありますので、それも含めて確認していきます。

引き戸を閉める時、勢いを殺して完全に扉が閉まる様になっています。ところが、和室の扉の1枚だけが、完全に閉まらないことがあります。流石に気になります。


ここは確認して調整になります。

キッチンの作り付けの食器棚の上部に隙間が空いています。これはクロスのチリ切れらしいです。


クロスの隙間埋めで対応になる様です。

クロスがらみでもう一つ、クロスのヨレです。クロスを貼る際に数面を1枚で貼っています。それぞれの面の下地の木材の伸縮率の違いで発生する様です。そのため、西日の当たる面側で発生しています。


この部分に切り目を入れて直せますが、どう考えてもその方が気になりそうなので、様子見でこのままにします。木造住宅の宿命な気がします。

そのため、いろいろなところに隙間ができています。



一番ショックだったのは、白木の床板が割れたところです。浮き防止の接着剤と固定用の釘で両側が固定されているので木の収縮で割れた様です。


これに関しては、割れたところを埋めるという対応になります(張り替えると接着になりますので、長い目で見るとどうかな?って感じです)。しかし、木材は収縮しますので埋めるのも気が乗りません。表面の引っかかる部分を紙やすりで削る程度にします。

結論からすると、扉以外は木造住宅の定めな気がします。他に関しては問題なかったです



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2016年9月12日月曜日

引き渡し

7月30日、待ちに待った自宅の引き渡しになりました。ちなみに支払いは、29日に行っています。


引き渡し当日は、シンクなどのメーカーであるタカラ、東京ガス、設備屋さんの順でレンジや給湯装置、ミストシャワーなどの使い方を大まかに説明されました。なんとなく、スイッチなどを見ればわかる内容ばかりです。あ、東京ガスは開通手続きも行っています。
先にも記載したとおり、見れば判る無い様なので直観的に使用出来るのですが、実際に使うとこれはどうやるんだろう?!と頭を抱えることが多いです。判れば簡単なこともありますが、傷を付けない様に、壊さない様にと考えると悩むところがいっぱいでした。

これから、引き渡しの場合は細かい事も聞いておいた方が良いですよ。 マニュアルを見れば良い事は判るのですが、探すのが面倒なんです。特にミストシャワーの各種モード、エネファームの発電モードなど、あまり触れる機会が無いところですね。意外なところでは、壁に付いている照明スイッチのラベルの入れ方なんてのもあります。

あと、説明書一式、保証書、建築許可の原本を菊池建設から受け取りました。保障に関する説明や今後のメンテナンスの説明がありました。あとは、今までお世話になった現場監督さん、営業さんと雑談で終わりました。夕方に引き渡し時にお会いできなかった設計士さんも来てくれました。

この日までの1年、色々ありましたよ。って、外構工事はこれからですが....


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2016年1月12日火曜日

菊池建設 松戸展示場(建設中)

3連休の中日(1/10)、午前中に用事があり千葉に行きました。
用事終了後、まっすぐ帰るのも勿体なかったたで菊池建設の松戸展示場に寄ってきました。現在、松戸展示場モデル施工現場見学を行っています。


このモデルハウスは、すごく細かい仕事をしていますよ。
玄関入って目の前に見える柱、下に石が敷いてあります。


これは「光付(ひかりつけ)」という手法で作成されています。具体的には、柱の下の石を削るのでは無く、石の曲線に合わせて職人が柱をノミで少しづつ削って調整して合わせています。大変今季のいる作業になるんですよ。

玄関の壁は竹の細工が施されています。通常は竹の本数を同じにするところですが、3本、2本と交互にする細かい演出がされています。ちょっとしたポイントですよね。


建設中で養生されていますが、鶯張りの廊下も設置されています。なお、この鶯張りは西園寺公望別 興津座漁荘とは違う手法で響きが違うそうです。

また、よく見ると神代欅が使用されている様です。養生されている箇所の黒い木がそれになります。養生が外れた跡が楽しみですね。



なお神代木とは、太古から土に埋まっていた木のことを言います。そこから、「神の時代の木」、「神に変わった木」ということから神代木と言われているそうです。端材だけでも欲しいですよ。

茶室になる部屋の欄間には、蝶があしらってありました。


また、軒下の化粧垂木が室内と室外で違うんですよ。室内は丸木ですが、屋外では竹になっています。下記が室内の垂木になります。


屋外は竹に変わっています。また、木舞(こまい)垂木を止めている紐が互い違いになっている所も遊び心がありますよね。


また、壁には下記の様な細工もされていました。ここまで凝って作っていますので、おそらく接着では無いとは思います。どうなっているんでしょう?!


1階の屋根は、銅板の一文字葺きとお話を伺いました。ご存知の通り銅板は緑青が発生しますが、この緑青が銅板の表面を覆い他の金属の様にサビを中まで侵食することを防ぎます。神社仏閣で屋根が緑色なのは、緑青の色になります。



他にも色々とあると思います。詳しくは、現地に行って見て下さい。
我が家の参考になるかと思って見に行きましたが、あまりに凄すぎました。


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2015年12月23日水曜日

地鎮祭

大安の本日、地鎮祭を行いました。

年明けから、いよいよ工事スタートとなります。
その前に敷地の守護神を祭って、その御神徳により土地の平安堅固を祈祷を行います。ちなみに地鎮祭は、”ぢちんさい”または”とこしずめのまつり”と言うそうです。






今回の地鎮祭は、猿田彦神社の神主さんに行っていただきました。猿田彦神は、邇邇藝命(ににぎのみこと:天照大神の孫)が日本の国を押さ前歌女に地上に降りてくる時に道案内をされた神で、進む道の災いを祓い清め、幸を導く御神徳があるそうです。


地鎮祭は以下の式順で行われます。
  1. 修祓の儀(しゅばつのぎ)
    お供え物、祭具、ならびに参列者を祓い清めます
  2. 降神の儀(こうじんのぎ)
    神霊(大地主大神(おおどこぬしのおおかみ)、埴山姫大神(はにやひめのおおかみ)、産土大神(うぶすなのおおかみ))を神籬(ひもろぎ)にお呼びします
  3. 献饌の儀(けんせんのぎ)
    お呼び出しした神霊に米、酒、海の物、山の物をお供えします
  4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
    工事の安全と立派な家が建つ事を祈祷します
  5. 四方祓の儀(しほうはらいのぎ)
    切麻(きりぬさ)で四方を祓い清めます。式が無事に終了することと、工事関係者に災いが起きないことを祈願します
  6. 地鎮の儀(とこしづめのぎ)
    下記を「エイッ!」という掛け声で3回行います。穿初は家族全員で行いました
    • 草刈初(くさかりぞめ)
      鎌(かま)で草を刈ります(工事関係者
    • 穿初(うがちぞめ)
      鍬(くわ)で土を掘り(建主)、鍬(すき)で整えます(工事関係者)
  7. 玉串奉てん(たまぐしほうてん)
    玉串を献奉しって拝礼します(奉献(ほうけん)ではなく献奉と書かれていました。何て読むのか聞いておけば良かったです)。この儀式は、家を建てる土地の安定と、建主や工事関係者の守護を願い行います。ご存知だとは思いますが、玉串は右手を上、左手を下で受け取り、右回しで2回行った後にお供えします
  8. 撤饌の儀(てっせんのぎ)
    お供え物を下げます
  9. 昇神の儀(しょうじんのぎ)
    お招きした神霊にお帰り頂きます
  10. 神酒拝戴(しんしゅはいれい)
    お供えしてあった神酒(みき)を参列者全員で頂戴します
時間的には1時間弱程度で終了しました。
式終了後に初穂料(費用は依頼時に確認しました)とお車代(数千円)を神主さんにお渡しました。

地鎮祭の後はご近所に対して挨拶回りをしました。通常は建築会社がタオルを配りますが、同じ町内になりますので粗品(食器洗剤)を持って一緒に回りました。ご近所なので、ついつい長話になります(笑)

なお地鎮祭の前日に地縄が張られました。今まで図面でのイメージより、実際の大きさが見えてきます。現状は地面が平らではないため、小さく感じますよ。


地鎮祭も無事終了しましたので、いよいよ感が大きくなってきました。

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2015年12月6日日曜日

ENGAWA WORKSHOP

本日は、菊池建設 横浜展示上のENGAWA WORKSHOPに参加しました。






藤沢展示場の第3回 ハピひの(ハッピーひのき)に引き続き、横浜展示上で作家さんを呼んでのワークショップ、およびフォトグラファーの竹之内 健一さんによる写真撮影が行われました。



床暖房が効いたあったかい部屋で、早速 娘たちはワークショップに参加しました。床暖房だけで、こんなに暖かいとは思いませんでしたよ。


娘たちがワークショップに参加していた間、菊池建設の社長さんとお話しをする時間ができました。檜や家の話と、いろいろと参考になるお話しを聞くことが出来ましたよ。

この後、家族でフォトグラファーの竹之内 健一さんによる家族写真を撮って頂きました。自分が撮られているので、写真はないです。めったに家族全員で写真に撮る機会がないので、久々のちゃんとした家族写真です。

最後は、木工教室で工作してきました。本当はミニチェアーを作成するのですが、毎回 猫丸は違うものを作成したいています。今回はミニチェアーの材料で、スパイススタンドです。背板が曲がっているのは、ご愛嬌ということで....(笑)


午後からの参加でしたが、かなり充実した時間を過ごすことが出来ました。なお、

ハピひの(ハッピーひのき)と今回のENGAWA WORKSHOPの両方に参加したので、お土産を頂きました。



檜BOXです。檜のハシ、コースター、匂い袋、写真立てなどが入っています。檜の良い香りがします。毎年、開催されていますんので、お時間があれば参加してみて下さい。


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2015年11月14日土曜日

大黒柱伐採会

今日は、菊池建設で家を建てる楽しみの一つである大黒柱伐採会に行ってきました。初めて菊池建設のモデルルームを訪れてからおよそ半年、ついにこの日を迎えました。


自宅を出た時は曇り空でしたが、現地(富士宮市 朝霧高原)では雨となってしまいました。今日だけは天気予報が外れて欲しかったですよ。それでも、東京、千葉、埼玉、静岡、神奈川で、参加者は80名くらいになりました。菊池建設の社員も同じくらいいましたよ。


到着後、最初に菊池建設の社長である菊池さんを含め、事業所長の挨拶がありました。挨拶といっても、手短ではありましたが暖かいお言葉でしたよ。その後は、お昼ご飯になりました。雨模様のお天気でしたが、菊池建設の方が作ってくれた暖かい豚汁は美味しかったですよ。


食事の後は、いよいよ大黒柱伐採になります。まずは、森に入る前に「お酒、お塩、お米」でお清めを行いました。

事業所毎に山に入り立木を選びます。ここで我が家では問題が発生!!
なんと、家族4人で選んだ立木がバラバラだったんですよ。ここで、緊急家族会議となりました。話し合いで猫丸と下の娘が選んだ木の一騎打ち、猫丸の選んだ一番太い木の勝利になりました。なお、この立ち木は胸高外周でおよそ110cm、目安ですが7寸角の柱になりそうです。



さて立木が決まりましたので、いよいよ木こりさんによる伐採になります。なんと、伐採の直前から、雨が小降りになってきました。さすがに晴れませんでしたが...

最初に倒す方向に木こりさんが切り込みを入れました。周りに檜の良い香りがしています。


この後、反対側にカットし楔を打ち込んでいきます。ここで木こりさんが、楔打ちを体験させてくれました。ありがとうございます。


この後ろ姿は業者さんでは無く猫丸ですよ(笑)
そしていよいよ、その瞬間がきました。

「倒れるぞ〜」

とは、叫んではいませんよ。ホイッスルが鳴り響きました。ちなみに、「檜ふれあいツアー」の時よりも、大きな音、地響きがしましたよ。


倒した後、木に感謝とお礼を込めて、木の先端の枝を切り株に刺します。


伐採した檜の切り株は、適度な大きさにカットしてくれます。この日の思い出として持ち帰ることが出来ます。なお、伐採した木には名前を書きました。ママ特製のポメラニアンマーク入りですよ。


天気はイマイチでしたが、貴重な体験が出来た1日でした。今回、伐採した木と次に会うのは自宅建設時になります。どんな柱になっているか楽しみです。よ
なお、このイベントは見学も可能です。次回、イベント時(3月)に参加(見学)されてはいかがでしょうか?(要予約)


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2015年11月2日月曜日

第3回 ハピひの(ハッピーひのき)

11月1日 日曜日、菊池建設の「ハピひの」と言うイベントに参加しました。場所は、藤沢展示場になります。菊池建設HPハピひのご紹介ページ

このイベントは、9人の色々な作家さんがワークショップを開催しており、自由に参加して作ることが出来る内容です。小学生以上の子供がいる方や奥様にオススメですよ。

  • Chalkart POMME :チョークアート
  • はたしまこ  :手編みモチーフ
  • zakka*biyori  :檜の端材を使用したツリー作り
  • サクマユウコ :松ぼっくりでつくるハリネズミ
  • B-COSMOS  :ポリマークレイでアクセサリ作成
  • URATAMA   :エッグアート
  • わたなべ   :陶器によるオーナメント作成
  • ひなた     :植物をメインにした雑貨作成
  • キクチ大工   :檜トレー作成


我が家の娘たちは、喜んで作成していました。




お天気も良く、楽しい一日を過ごすことができましたよ。ちなみに猫丸は、檜トレーと杉の椅子の両方を合わせてオリジナルの椅子作成を行いました。設計図も何も無い状態でしたが、ちゃんと出来ましたよ。


次回も、ぜひ参加したいですよ。


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