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2016年5月3日火曜日

天井の断熱材

またまた先週の話になりますが、2階天井の断熱材が設置されました。断熱材は基本的に外部との断熱になります。そのため外壁の壁や天井、および床面に入れられています。1階天井部分や仕切りの壁内には設置されていません。


すでに天井に下地のボードが貼られていますので、断熱材などの様子を見ることはできなくなっています。2階へ上がれていないので、写真はまだ取れていません(休み明けには撮れるかな?!)。

記載忘れていましたが、ずいぶん前に1階の天井内に火打梁が設置されています。最近は、火打金物を使うことが多くなっていますが、我が家では木製の火打を使用しています。




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2016年3月29日火曜日

断熱工事と下地貼り

さて久々のアップデートです。かなり進んでいます。

まずは、1階の床面に断熱材、およびステ板が張られました。写真の白い綿みたいなのが断熱材です。断熱材が入れ終わるとステ板が張られます。


ちなみに金物検査が終了しないと断熱材の設置が始められないそうです。なお、今回の検査で10年保証がとれました。



2階の床面に石膏ボードが敷かれています。現状は、全面では無く一部のみです。この石膏ボードは防音目的で、壁用と比較すると密度が高く薄いです。


また1階に戻りますが、床面の次は壁面の断熱材が入りました。


この作業と並行して、外壁の防水処理が行われています。これは防水シートを張っているとこです。現在は全面に張られ、基礎との接合部分に金物が付いて、防水処理がされています。


1階の断熱材の設置後は、天井吊木と野縁が設置されています。天井吊木は名前の通り野縁を吊り支えているもので、野縁は天井材を貼り付ける下地になります。これが付くと天井までの高さが見えてきますよ。


胴縁の設置も行われています。胴縁は壁材を貼り付けるときの下地になります。


だんだん、細かい作業になってきています。


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