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2016年10月6日木曜日

スツール

試作スツール」で作成したスツールを参考にスツールを2つ作成しす。
試作版での結果から、高さ:50cm、天板サイズ:φ30cmで作ることにしました。1寸さんご(一寸×三寸五分)の木材を丸のこで半分にし角材を作成しました。そこから下記サイズでカットしていきます。

足   : 45cm 4本
上の十字: 20cm 2本
下の十字: 25cm 2本

なお角材のサイズは3cm×5.25cmになります。使用する角材に合わせて、十字のサイズを変更してください。写真の関係でまっすぐに見えませんね(汗)



十字にする木材の両端を斜めにカットして、足の取付けが斜めになる様にしておきます(端から5mm位の位置に斜めにカットしています)。
さらに真ん中にホゾを掘ります。木材を組合せますので多少ザツでも大丈夫ですよ(笑)

完成するとこんな感じになります。写真は、2脚文になります。


完成した2つの十字に全ての足を接続します。上側の十字の角に足の角が来るようにして固定します。固定した後は、足の両端が床面に対して水平になる様にカットを行います。これに丸く切った天板をボンド&ボルトで固定して完成になります。




試作品と並べて見ると、大きさの違いが判りますね。


実際に使ってみたところ、高さは女性だとちょうど良く座ることが出来ます。猫丸には低い為、施策の高いスツールを使用しますが...
しかし、長時間座っているとお尻が痛い!!やはり、板に直接だと短時間が精一杯です。すでに天板を固定したあとですので、クッションを付けるわけにはいきません。何気にアマゾン、楽天を探求していたところ、良さそうなカバーを発見しました。


値段も高く無いので、白を3個ポチっとな!!


これをスツールに付けて、座って見たところ良い感じです。ただ、見た目がキノコ?ちょ~ちんブルマ?みたいになっちゃいました。ま、お尻の痛みには変えられませんね。


完成したので使っていこうと思っていたのですが、なぜかここで寛ぐ方が...


困りましたねぇ~

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2016年5月30日月曜日

試作スツール

久々のDIYネタです。

まだ、大工工事が完了する前にカウンタ用のスツールの試作を作成しました。
今回も建設時の廃材を使用していまい。仮筋交いに使用されていた1寸 x 3寸5分 x 4mの木材を使用します。ちなみに大工さん達が、「1寸さんご”」と言っている木材です。
菊池建設は、仮筋交いにも檜を使用しています。これは驚きでした。なお、荒材になるためサンダーで磨きまくりです。


さすがに3寸5分(10.5cm)では、幅が有り過ぎるので手鋸で半分にして使用しました。これが、非常に大変でした。なお、半分にした木材のサイズは以下になります。調整で実際には、もう少し短くなっています。

足   : 50cm 4本
上の十字: 20cm 2本
下の十字: 26cm 2本

上下の十字は、真ん中で組んでコーススレッドで固定しています。その十字の端に足を同様にして止めています。コーススレッドは、下穴の後に10mmの穴を開けて檜の丸棒で埋め込みにしています。



なお、天板は1寸さんごの木材をダボと接着剤で固定して、ジグソーで円形にしています。


使用しているジグソーも古くなってきたので、そろそろ買い替えを考えています。


天板はダボと木工用ボンドにて固定しています。その際、ダボマーカーがあると楽に出来ますよ。


途中過程は、写真を撮っていなかったので、いきなり完成です。全て1寸さんごで作成してい思い。


少し大きすぎる気がしたので、小さいサイズも作成してみました。木材のサイズは以下になります。

足   : 45cm 4本
上の十字: 15cm 2本
下の十字: 20cm 2本

天板サイズは、φ20cmで作成しました
作成手順は、最初のものと同じになります。さすがに手鋸では大変でしたので、丸ノコを購入して半分にしました。



またも完成後の写真になります。


2つを並べてみるとこんな感じになります。


完成時の高さは、大きい方で56cm、小さい方で51cmです。座ってみると女性には、大きい方は少し高すぎでした。しかし小さい方は天板が小さ過ぎて、座り心地がイマイチでした。また実際に建設中のカウンターで合わせたところ、高さは小さい方が丁度良かったです。そこで、本番では高さは小さい方、天板の大きさは大きい方に合わせて作成する予定です。


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