2017年5月16日火曜日

家庭菜園とプランタスタンド

この時期、プチトマトや枝豆などの野菜の苗が売られているのを目にしますよね。

我が家では毎年では無いのですが、これらを育てています。昨年は自宅建設や引越しなどで忙しく余裕がありませんでしたが、今年は久々に育てることにしました。とはいっても、直植えでは無く前宅で使用していたプランタを使用しています。

芝生の上にプランタ直接おくのに抵抗があったため、端材を使用してプランタスタンドを作成しました。設計図も作らず端材を眺めて適当に作りましたよ。プランタのサイズがマチマチなので、スタンドの奥行きと高さのみを合わせています。ま、塀際の地面は擁壁があり土が浅いため、芝生があまり根付いていないんですよ。それを隠すためというのもあります。

芝生の上に置いて、さらにみずが掛かりますので焼き杉にして防水性をあげています。


いろいろ植えてありますが、左側はプチトマトとバジル、真ん中はなすとピーマン、イタリアンパセリ、右側が枝豆のみです。これからが楽しみです。なおハーブと野菜を一緒に植えると、コンパニオンプランツになるそうです。簡単に言うと相乗効果が得られ、育てる上で両方にメリットがあるということらしいです。

あと、GW中に新鮮な鮮魚を扱うことが多かったので、匂い消しのためにハーブ(パセリ、チャイブ、レモンバーム)も植えました。


こちらは、明るい日陰で、水はけが良いところで育てたほうが良いとのことなので芝生の上は避けて、午前中のみ日が当たる場所に設置しています。これ単体だったので、プランタスタンドは、ぴったりサイズで、焼き杉にもしませんでした。

芝が凄いことになっています。そろそろ芝刈りをしないと...


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2017年5月2日火曜日

檜のテレビ台 2号

先日、テレビ台 1号を作成し、頂いた木材も1寸さんご(2m) 9本となりました。残りの材料から、2階用のテレビ台 2号を作成しました。今回は、図面も引かずに作っちゃいましたよ。

残りの材料を下記のようにカット
  • 1.5m 8本
  • 0.4m 12本(うち、3本を縦に半分にしています)
  • 0.42m 3本(余っていた材料を使用)
ダボを使用して、1.5m 4本を貼り合わせ2組作成します。板の捩れなどがありますから、ここで調整を行いました。


同様に0.4m 3本と半分の板 2本を貼り合わせて3組作ります。半分の板を使用して、1.5mの貼り合わせた板と互い違いにします。前回同様、強度を上げるためです。

1.5mが天板と底板、0.4mが縦板になります。これらをコースレットで固定していきます。


底板に取り付けた3枚固定すると、雰囲気が出てきますね


なお、底板の下に0.42mの板を貼り付けて足にしています。コースレットが少しめり込ませて、床を傷つけない様にしています。


これに天板を固定して完成になります。古いテレビ台からガラス戸を移植しました。


現在、棚板は取り付けていません。必要になったら、取り付ける予定です


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2017年4月17日月曜日

檜のテレビ台 1号

旧宅から持ってきたテレビ台なんですが、なんとなく家の雰囲気に合ってないなぁ~って感じでいました。また畳に座ってテレビを見ていましが、新居ではソファーが導入され高さもテレビの高さもあっていません。いろいろ探していましたが、横に2ポメのサークルがあるため丁度良いものが見つかりません。となれば作るしかないと言うことで、またもDIYネタになります

前回の記事で記載した檜のベッド作成で、我が家にあった1寸さんごの木材は全て使い切ってしまいました。そのため、ツーバイフォー材を購入し作成しようと検討していた矢先、なんと今宿南町で現在お家を建てているファミリーから、檜の1寸さんごの仮筋を頂いちゃいました。それも頂いた1寸さんごは、我が家の物と違って荒材ではないんです。そのため、表面削りの手間もありません。これは非常に助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。

早速、製作に取り掛かります。いつもの様に頭の中にある図面を「もでりん」で図面化しました。




あとは、寸法に合わせてカットしていくだけです。


今回はテレビ台のため、1寸さんごの木材を5枚張り合わせて1枚板にします。奥行きが50cmオーバーなので、かなり大きいですよ。ここまで必要ない場合、4枚でも良いと思います。さすがに接着剤でと言うわけには行きませんので、8mmのダボをしようします。ダボ穴を真っ直ぐに開けることが重要になります。素人ですので、ここは道具を使用しましょう。



同じ位置にダボ穴を開けます。


ダボの位置が合っていることを確認しながら、ゆっくりと差込んでいきます(ま、当て板をしてとんかちでたたいていますが...)


5枚張り合わせると、こんな感じになります。これで1枚完成です。多少凸凹しています(汗)


同様にして作成した板とネジ止めします。


ちなみに下側の板は、1寸さんごを半分にしたものを左右につけています。これによってダボのみで接合した箇所の強度が上がります。同じように天板との接合部も交互になります。


こんな感じで、組立てて完成です。うしろのテレビ台と比べると背が高いですね。


よく見ると足が高く、下側に隙間があるのがわかりますよね。実はここ働き者のルンバくんの秘密基地になっています。



いつも部屋の片隅に鎮座していたルンバくん、今日からここに隠れます(笑)


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2017年4月11日火曜日

檜のベッド

引越してきた直後に我が家にはベッドが無く、床に布団を引いて寝ていました。
何でベッドを買わないのかと言われそうですが、引越し前から仮筋交いの1寸さんごでベッドを作る計画だったんですよ。以前作成した檜のソファーベッドもこれの為の試作だったんです。


作成するベッドはすのこベッドになります。またも「もでりん」で図面を作成しました。



檜のソファーベッドで真ん中が撓むことも判っていたので足は6本にしました。設計が出来れば、あとはそれに合わせてカット、および表面の研磨を行います。研磨だけで数日かかり、真っ白になりました(笑)


足は丈夫にするために2枚貼り付けています。短い方がベッドの外側で一番長い板を支えます。長い方が内側になり、天板の貼り付け用の渡し板を乗せます。


最初に2mの板と0.94mの板で枠を作ります。これがベッドの大きさになります(板圧を入れると2m×1m)。


ここから写真を撮り忘れています。作業に夢中になると忘れちゃうんですよね。
この次に足を4角と真ん中に取り付け、その上に0.94mの板を横にして取り付けます。で、0.94mの板に1.94mの板を8枚張付けて完成です。ちなみにツーバイフォー定規を使用すると、ビスが綺麗に並んで見栄えが良いですよ。



2台並べるとこんな感じになります。お好みでヘッドボードを取り付けても良いと思います


なお使用して間もなく半年になりますが、撓みや割れなど発生せず使用できています。

また、娘からはベッドの下に本棚が欲しいとのリクエストがありましたので、ここでの足を使用せずに(材料の檜が無くなったため)杉で本箱を作成して、それを足にして作成しました。


これで、我が家の建築時に使用した檜の1寸さんごの板は全て使用してしまいました(木っ端はありますが...)


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2017年3月29日水曜日

エネファームのマイク

住んでいて前から気になっていたのですが、実はエネファーム(Panasonic製)のコントローラーでの会話が非常に不便なんですよ。不便と言うより聴きとり辛いため、使い物にならないと言った方が良いかもしれません。

そこで半年点検は終わっていますが営業の方に伝えたところ、早速 東京ガスの方がいらっしゃいました。点検していただいたところ、機器としては問題ないそうです。じゃ、なんでと思ったら、そもそもマイクの感度があまり良く無いみたいです(機能重視で質は後なのかな?!)。さらに室内側のコントローラーのマイク位置は本体の左側面にあり、向きによっては集音が悪そうです。


そのためマイクを使用する場合は、コントローラーから10cm位まで近寄る必要があるそうです。浴室内のコントローラーも同様です。機器の仕様なので、交換などによる改善も期待出来ない様です。東京ガスの方に文句言うわけにもいきませんので、ここは諦めになりました。

しかし建設前に確認する方法もなく、取り付け後しか確認出来ないなんて、本当に運任せですね。これで良いのか?!


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2017年3月19日日曜日

自宅の半年点検

昨年7月末に引き渡しが終了してから、8ヶ月やっと半年点検になりました。どうやらリストから漏れていた様です。次からは気をつけて欲しいですね。

さて半年点検、外構、室内を担当者と一緒に確認していきます。
最初に外構、外壁の浮き割れがないか等を確認していきます。点検前から見ていますが、問題なはありません。

次に室内になります。室内に関しては気になるところがありますので、それも含めて確認していきます。

引き戸を閉める時、勢いを殺して完全に扉が閉まる様になっています。ところが、和室の扉の1枚だけが、完全に閉まらないことがあります。流石に気になります。


ここは確認して調整になります。

キッチンの作り付けの食器棚の上部に隙間が空いています。これはクロスのチリ切れらしいです。


クロスの隙間埋めで対応になる様です。

クロスがらみでもう一つ、クロスのヨレです。クロスを貼る際に数面を1枚で貼っています。それぞれの面の下地の木材の伸縮率の違いで発生する様です。そのため、西日の当たる面側で発生しています。


この部分に切り目を入れて直せますが、どう考えてもその方が気になりそうなので、様子見でこのままにします。木造住宅の宿命な気がします。

そのため、いろいろなところに隙間ができています。



一番ショックだったのは、白木の床板が割れたところです。浮き防止の接着剤と固定用の釘で両側が固定されているので木の収縮で割れた様です。


これに関しては、割れたところを埋めるという対応になります(張り替えると接着になりますので、長い目で見るとどうかな?って感じです)。しかし、木材は収縮しますので埋めるのも気が乗りません。表面の引っかかる部分を紙やすりで削る程度にします。

結論からすると、扉以外は木造住宅の定めな気がします。他に関しては問題なかったです



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2016年12月31日土曜日

100均すのこで作成したクリスマスツリー

少し前の話になりますが、クリスマスツリーをDIYしました。

引っ越し時を機会に古いクリスマスツリーを処分してしまいましたので、新しいのを探していました。ところが気に入ったものが見つかりませんでした。さすがにクリスマスツリーが無いクリスマスは寂しいので、家に有った100均すのこ(ダイソンの2枚組のすのこを2組)でクリスマスツリーを作成することにしました。

作り方は、

  1. 100均すのこを全て解体し、剥がした後を綺麗にします
    横棒は使用しません
  2. すのこの板を並べて、適当な長さでノコギリでカットします
    参考までに、猫丸は板を並べて斜めに線を引いてカットしました
  3. 全ての板の中心に10mmΦで穴を開けていきます
  4. 10mmの棒を通し、好きなように板を並べてクリスマスツリーの様にします
  5. 適当な角材などに穴を開けて、クリスマスツリーの土台を作成
  6. 飾り付けをすれば完成

なお木の棒が無い場合は、板同士を直接貼り付けても良いと思います
と、作成手順を記載しましたが写真は全く撮っていませんでした(汗)
なので、いきなり完成写真です


家に有ったもので作成しましたので、すのこ代200円位しか金額が判りませんが、良い感じですよ。


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